生涯のパートナーを得られない理由というのはココにあった

生涯のパートナーを得られない理由というのはココにあった

私は実は離婚経験があります。この離婚
によって自由の身になったわけですが、この
チャンスに大勢の男性と交際をしようと計画
をしました。

 

仕事や主張の時には、会合や、パーティー
などの場で、さまざまな男性と会話をして
連絡先を交換して、相手にその気があるので
あれば、チャンスを逃すまいという態度で
望んでいました。

 

相手も正直で、その場限りの関係と割り切って
それ以上の約束をしてきませんでした。

 

確かにこんな関係は楽しかったのですが、次第
に虚しさを感じるようになりました。関係性
をキープさせたいと思える人もいたのですが、
ゴールインという関係にまで持って行きたいと
は思えませんでした。

 

周りにこれだけ素敵な男性がいるのに、たった
一人の男性に落ち着くということはとてもで
ないけど決意ができませんでした。

 

ただ、時間が経過するにつれて、虚しさが
募るばかりでした。そして次第に皮肉な
物事の見方しかできなくなってしまいました。

 

男性との親密な絆を求めていたのですが、
気持ちの上で距離を置く理由がさらに見つか
ってしまうのでした。

 

この世にはこれほどまで多くの男性がいるの
に、自分を本当に幸せにしてくれる人が
一人もいないのは何故なのかと悩むばかり
でした。

 

私は、その場限りの割り切った関係を求める
のか、それとも、深い絆を求めるのか、
どちらか選択しなければならないという難問
に直面していました

 

この人こそ理想と思える人が現れても、親密
になることを恐れる気持ちが増大して、
お互いの関係というのはそこまでしか進展
しませんでした。

 

要するに、私の心の中では、男性を二種類に
区別してしまっていたのです。すなわち
友人または愛人というものです。

 

この調子で恋愛関係を続けていても、最終
的には、心に壁を作ってしまい、自分とも
相手とも離れていってしまう、肉体関係を
結んでも、それ以上に親しくならないと
いう関係ばかりになってしまいました。

 

やはりその場限りの恋愛というのは、息
の詰まるような厄介な恋愛から解放され
たいという人にとっては魅力的です。

 

相手を次々と変えるということは一種の勉強、
実験、遊びであり、あるいはそのような時期
にさしかかったのであり、繋がりを求める
ための行為です。

 

言い方を変えると、本物の恋愛関係を構築
することを遠ざける行為であるとも言えます。

 

ですのでほどほどにしておかないと、一生
ホンモノの恋愛はできません。

 

元彼と別れてしまったきっかけに多くの男性
とその場限りの恋愛を続けたことのある人
であれば、元彼を振り向かせるためには、
やはりその場限りの恋愛というのはストップ
するという姿勢が大切です。


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